妊婦さんが知りたい!葉酸の効果や効能ブログ

2018年10月12日
から dragon
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妊娠中によくある体調不良!それらは葉酸で改善させよう

妊娠をすると、お腹が大きくなってくるのでその結果、様々な変化が体に起きることになります。

体重が増えることにより、体調不良を起こすことがありますね。また普段の生活の中でも、体調不良を起こすことがあるのですが、その時に妊娠をしているので薬を飲めない状況となるのです。

そのため、そのような体調の変化には食事でカバーをすることが大事です。その食事の中の栄養素として、特にとりたいのは葉酸です。ここでは、妊娠中にある体調不良に対して、葉酸効果についてご紹介します。

肩こりを改善させる

体重が増えることにより、一番辛いのは肩こりです。ダイエットをする前に肩こりがひどかったものが、ダイエットを成功させることにより改善したということがありませんか?

それは、体重が減ることにより、肩への負担が少なくなることが考えられます。

しかし妊娠をしているので、そんなダイエットを急激にすることが無理なのです。少しづつなら痩せることができますが、急激な体重ダウンは赤ちゃんへの栄養不足が心配となりますね。

その事から、肩の血流をよくすることができる、そんな栄養素を摂取することにより無理なダイエットをしなくても改善させることができます。葉酸は、血流を良くすることができるので期待できますね。

体のだるさを改善させる

体重が増えると、その分体の倦怠感も見られるようになります。運動をしていないのに、体がだるいと思うのはそんな理由があるのです。

そのだるさに対して、ビタミンを豊富に含んでいる葉酸が作用して元気になることができます。ビタミンやミネラルで元気を維持しましょう。

眼精疲労も改善させる

目が疲れたと思うことがありませんか?目薬などを使いたいところですが、なんでもかんでも使うことは赤ちゃんにとってどうなのだろうと思うことがあります。

その眼精疲労の時には、目の周囲の血流などを良くすることにより疲労を取ることができます。葉酸は血流をよくする効果があるので、その改善を期待できます。

2018年10月1日
から dragon
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妊娠中に危ないのは高血圧!その症状を葉酸で予防しよう

妊娠をすると、普段の体重よりもはるかに太ることになります。すると、太ることにより血圧も上昇することになりますね。

正常範囲である場合は問題がありませんが、異常に高くなることもあるのでそれは注意をしたいですね。その高血圧は、妊娠を継続させることができなくなる等、様々な弊害をもたらします。

その時、高血圧に効果があると言われているのが葉酸です。葉酸は、赤ちゃんのために妊娠中に摂取することが勧められていますが、実はお母さんにとってもとても良い効果があります。

ここでは、妊娠中に危ない高血圧を予防することができる葉酸の内容についてご紹介します。

体重増加による血圧上昇を予防

体重が著しく増えることにより、様々なことが心配となりますね。その一つとしてなんといっても、血圧が詰まりやすくなりリスクがあるということです。

血液が詰まりやすくなると、脳梗塞などを起こしやすくなるのです。妊娠中であっても、そのことは例外ではありません。

妊娠をしているときに、急な血圧が上昇することにより、脳梗塞を起こしたという例もあります。そんなことになると大変です。血液をサラサラにする作用がある葉酸で予防しましょう。

妊娠中毒症を予防できる

妊娠をすると、血圧やその他の様々な体の変化により妊娠中毒症という状態になることがあります。その状態になると、立っていることができず安静が必要となります。

血圧が上がらないように、入院をして絶対安静が必要となるのです。そしてその状態が悪化すると、切迫早産という状態になることがあります。

赤ちゃんが、早く生まれてしまうことになるのです。それを予防するためにも、葉酸は大切な栄養素です。参考:「葉酸サプリについて

血圧上昇による頭痛を予防できる

血圧が上昇すると、その症状として頭痛を訴える人が多いです。頭痛が起きると、たちまち何もしたくなくなるほど辛い事ですね。

しかし妊娠をしているので、内服薬を飲むことができません。その予防のためにも、葉酸は欠かすことができない栄養素です。

2018年9月16日
から dragon
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妊娠中の葉酸の摂取はいつからいつまで続ければいいの?

赤ちゃんの成長に欠かせない栄養素である葉酸ですが、いつからいつまで飲めばいいのかイマイチよく分かりませんよね。

それに赤ちゃんにどんな効果があるのかも気になるところです。

そこで今回は、葉酸を摂取する期間や赤ちゃんへの効果についてご紹介していこうと思います。

きちんと知って大切な赤ちゃんを元気に育ててあげましょう。

妊娠前から効果を発揮

葉酸は赤ちゃんの成長だけでなく、妊娠前の女性の身体にとっても大切な栄養素なんです。

葉酸は、女性の身体を妊娠しやすい環境に整えてくれる働きが期待でき、摂取することによって子宮内膜を強くし、受精卵が着床しやすくなる効果があるとも言われています。

さらに、着床後の受精卵がきちんと細胞分裂し、増殖をしていくのを助ける働きもあるのです。なので、葉酸は妊娠前から積極的に摂取したい栄養素です。

妊娠が分かってからの摂取でも大丈夫?

妊娠前から葉酸を摂取しておくことはとても大切ですが、妊娠が分かってから飲み始めても全く問題はありません。

しかし、妊娠が分かったならばなるべく早めに食事やサプリメントなどで摂取することを意識しましょう。

と言うのも、赤ちゃんの成長において一番葉酸の栄養が必要になる時期が、妊娠0週から11週の間と言われているからです。

この時期の赤ちゃんは人間の身体の基礎となる脳や臓器などが急激に成長しています。

葉酸を摂取することで、奇形などのリスクを軽減することができますので、この大切な時期こそしっかりと葉酸を摂るようにしましょう。

関連サイト:「2015年版日本人の食事摂取基準

いつまで飲めばいいの?

赤ちゃんが急成長する妊娠11週を過ぎたら葉酸の摂取は必要ないかと言うと、そんなことはありません。

その後も葉酸は赤ちゃんの成長をサポートし続けますので、出産する日まで摂取することがおすすめです。

葉酸をきちんと摂取することで、赤ちゃんの低体重を防いだり、貧血を防いでくれる効果も期待できます。

葉酸はいつからいつまでの期間摂取するというような栄養素ではなく、特に妊娠中は常に摂取していきたい栄養素なのです。

きちんと摂取して、元気な赤ちゃんを育ててあげましょうね。

参考記事:「葉酸サプリはいつからいつまで飲むべき?摂取しておきたい期間について

2018年6月23日
から dragon
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葉酸を飲んで安心 意外な効果もあって嬉しい妊娠生活

結婚して3年が過ぎ、そろそろ子どもをと考えはじめるるようになりました。

実際に取り組んでみて現実を突きつけられました。すぐに子どもが出来ると、安易に考えていました。

約1年間、基礎体温と排卵検査薬でタイミングをとりましたが簡単には子供を授かれず、産婦人科でタイミングをみてもらうことになりました。

それ以外に何かできることは無いかと思いネットで調べたところ、葉酸の存在を知りました。妊娠前からの摂取か効果的とのことで、すぐに飲み始めて、病院にかよい始めてから4周期目で無事子供を授かることができました。

妊娠前に葉酸をとれたことで、妊娠初期に赤ちゃんに十分な葉酸を届けることができて安心しました。

葉酸はいつからいつまで?

妊娠前から飲み続けていた葉酸ですが、ふと「いつまで飲んで大丈夫なんだろう。妊娠前から妊娠初期にかけての摂取が大切とは知っているけど、妊娠中期から産後にかけての摂取はどうなんだろう。お腹の赤ちゃんに悪い影響は無いかな。」

と、疑問がわいてきたのです。かかりつけの産婦人科の先生に聞いてみました。「産後まで飲み続けていいよ。それと、マルチビタミンもあわせて飲むと更に効果的だよ。妊娠中期以降は貧血になりやすいから鉄分もとってね。」

とのことでした。自分だけでは知りえなかった情報でした。早速それらのサプリも飲み始め、赤ちゃんはお腹の中ですくすくと問題なく育っています。

それぞれのサプリに葉酸も入っていたので、一日の葉酸摂取量が上限を超えないように気を付けましたよ。

葉酸はつわりに効果があった

お腹の赤ちゃんのために飲み続けていた葉酸サプリですが、思わぬ嬉しい効果が私にもありました。

それはあとで知った情報だったのですが、なんと、あの妊娠初期にあるあの「つわり」が楽になる効果があるというものでした。

つわりがまったくなかったわけではありませんが、ご飯は少しだけでも3食食べられていましたし、気持ち悪くて吐いてしまうこともありませんでした。初めての妊娠ですし、個人差のあることなので確かなことはわかりませんが、葉酸を十分にとっていたおかげかな?と内心嬉しく思いました。